地域とともに歩む蔵

私たちは、花泉を育ててくれた地域への貢献も大事な使命と考え、
地域を盛り上げるための、さまざまな取り組みをしています。
過疎化の進む地域ですが、あと50年、100年とこの地域が豊かであり続けることによって、
私たちも変わらずに良いお酒を造り続けていくことが出来ると考えています。
次世代の子供たちへ、大切なふるさとを繋いでいくために
地元企業としての役割を果たしたいと考えています。

福島県地域づくり総合支援事業
― 古民家で地域活性化事業

花泉の事務所は、創業当時の社長の自宅である”会津曲り家”という造りの古民家で、築およそ100年です。
昔の雰囲気のまま残されている囲炉裏空間を、地域活性化の拠点として活用しています。
南郷まで訪れてくださった際にはぜひ、田舎の雰囲気を感じておくつろぎ下さい。

  • 福島県地域づくり総合支援事業(認定第一号)
  • 南会津町発展支援事業(特別枠)
  • 食彩ふくしま地産池消推進店認定
  • うつくしま観光プロモーション推進機構認定 Ride’sPIT

ふくごはんプロジェクト
-ふくしまの食材を使用したレシピサイト

2011年3月11日を境に、福島の農業は大きく変わりました。
地震・津波による被害、原発被害、それに伴う風評被害。
日本酒は、蔵を取りまく美しい環境と、美味しいお米があってはじめて出来るものです。
その農業に、少しでも力となればと思い始まったのが「ふくごはんプロジェクト」です。
毎週、花泉や、県内の他の蔵の日本酒に合ったふくしまの食材を使用した料理レシピを公開しています。ぜひ、福島の野菜で大切な人と、大切な時間をお過ごし下さい。

Rider’s PIT

蔵のある南郷地域は、正直にいって、電車やバスなどの二次交通で訪れるには不便な地域。
この逆境を逆手に取ったのが「Rider’s PIT」、目的地へ到着するまでの長い道のりをこそ楽しむ人たち=バイク乗りの人たちを対象にした、県の地域おこしの取り組みです。
花泉の事務所は、バイク乗りの人たちが観光の途中で訪れたり休憩したり、
地元ならではの情報を集めることのできる拠点=Rider’sPITに認定されています。

18歳の酒プロジェクト

地元である南会津高校と只見高校の3年生を対象に、卒業前の思い出作りの一つとして、
また地元の農業やものづくりの魅力に直に触れて貰いたいと願って、花泉と酒米農家さん、地元有志で始めたプロジェクトです。高校3年生の1年間を通じて、「酒米づくり」と「酒造り」にいちから参加して貰い、出来たお酒は2年後の「成人式の日」にプレゼントします。

元気なふくしまっ子
「食」体験・交流事業

地元の小学生を対象とした食育のための事業で、さつまいもなどの収穫体験と自分たちで収穫した野菜を使った親子クッキング教室を開催しています。講師には福島県出身の料理研究家・本田よう一氏を招き、収穫体験とクッキング教室を通じて、ふるさとの食の豊かさ、ふるさとを支える農業への誇りを感じて貰うのが狙いです。福島県農林水産部の委託事業です。

地元小中学校と連携した、
空き瓶等の資源回収

毎年春と秋の年2回、地元小中学校のPTAが中心となって行う資源回収にあわせ、酒瓶を回収しています。集めて頂いた酒瓶の量に応じて代金を小中学校にお支払いし、そのお金を子供たちの課外活動や部活動に活かして貰っています。


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